以下に、次の分類用語を使用するページがあります “天体観測”
毎月の星空観望会をカレンダーに自動登録する仕組みを作った話
静岡県の月光天文台。50年以上の歴史を持つこの天文台では、毎月数回、土曜の夜にテーマを決めて天体観察をする「星空観望会」を開催しています。口径50cmの大型反射望遠鏡を特別開放し、参加費は高校生以上500円・中学生以下300円。事前申し込み不要で、当日直接来場できる気軽なイベントです。開催時間は季節によって異なり、冬季は18:00頃、夏季は19:30頃のスタートになります。
私はそのボランティアスタッフとして、10cmマクストフカセグレン+赤道儀、Seestar S50、Dwarf 3 といった機材を持ち込み、参加者に星空を案内する側に立っています。
参加するのは月に2日ほど。「そのくらい物臭せずに自分でやれば?」と言われそうですが、これが結構忘れるのです。なので、うちの秘書(Claude)にスケジュールを登録しておいてもらうことにしました。その仕組みを作った話です。
続きを読む →天文ニュース 国内外週刊 (2026-03-13〜2026-03-20)
今週のトレンド分析
今週(3/13〜3/20)の天文ニュースは、ひとことで言うと「すぐそこにある宇宙」を実感させてくれる1週間でした🌌
① 3I/ATLAS が太陽系に別れを告げた週
続きを読む →
