坂井の開発ー徒然なるままに
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AIブームの副作用:AI驚き屋とAI詐欺を読み解く (2026-04-10〜2026-05-09)

今週のトレンド分析

今週は「AI驚き屋」と「AI詐欺」という、AIブームの副作用をまとめて見る回にしました。Claude Opus 4.7 や GPT-5.5 Instant のように、LLMそのものは着実に賢く・扱いやすくなっています。一方で、その進化を誇張して人を集める発信や、AI時代の空気を利用したなりすまし詐欺も目立ってきました。技術の進化と、それを悪用・誇張する動きが同じ速さで走っている感じですね。

2026-05-09 09:00 ・ ⏱ 約8分 ・ 👁 …

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image from 自動車製造サプライチェーンから航空宇宙産業サプライチェーンへの移行

自動車製造サプライチェーンから航空宇宙産業サプライチェーンへの移行

― 日本の中小製造業に訪れている構造転換 ―

はじめに

人やものの移動という視点で見ると、製造業の主役は時代ごとに変わってきました。

徒歩の時代があり、馬の時代があり、列車の時代がありました。その後、バスや自動車が社会のすみずみまで移動を広げ、いまは航空機、ロケット、衛星、さらには宇宙ステーションへと、移動と活動の場が空と宇宙へ広がっています。

2026-05-06 17:14 ・ ⏱ 約9分 ・ 👁 …

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航空宇宙産業 国内週刊ニュース (2026-04-27〜2026-05-03)

今週のトレンド分析

先週の国内航空宇宙は、大型打上げの派手な見出しよりも、「積み上げてきた技術をどう次の事業へつなぐか」が前に出た週でした。JAXAの技術遺産認定、三菱重工のISS実験、SynspectiveのSAR衛星運用拡大、Space BDのH3相乗り募集を見ると、研究・製造・運用・商業利用が少しずつ一本の産業線になってきた感じですね。

2026-05-06 16:06 ・ ⏱ 約3分 ・ 👁 …

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LLM・AIエージェント週刊ニュース (2026-04-27〜2026-05-03)

今週のトレンド分析

先週のAI・LLMエージェント界隈は、モデル単体の性能競争よりも、「どこで動かすか」「誰が使えるようにするか」「どう安全に運用するか」が前に出た週でした。OpenAIはAWSに乗り、Claudeは制作ツールへ入り、Google DeepMindは医療と国家連携を押し出し、Microsoft ResearchとHugging Faceはエージェント運用の壊れ方と評価コストに目を向けています。

2026-05-06 14:32 ・ ⏱ 約4分 ・ 👁 …

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image from バリ取り・研磨業週刊ニュース (2026-04-27〜2026-05-03)

バリ取り・研磨業週刊ニュース (2026-04-27〜2026-05-03)

今週のトレンド分析

先週の国内バリ取り・研磨まわりは、派手な新製品ラッシュというより、5月開催のMEX金沢に向けて「仕上げ工程をどう省人化するか」が前に出た週でした。研削盤、板金バリ取り機、PCD工具、光学レンズ研磨を並べて見ると、後工程が単なる手直しではなく、品質と生産性を決める工程として扱われ始めている感じですね。

2026-05-06 13:44 ・ ⏱ 約4分 ・ 👁 …

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LLMとはなんぞや — 持論としてのまとめ

40年来のコンピュータエンジニアが、Claude Sonnet 4.6 との長い対話を経て辿り着いた考察。

LLMとは何か、一言で言うと

LLMとは、人類が言語化してきた経験の残像を、ホログラフィック的にパラメータへ蓄積した静的なネットワークである。

……と言われても「はあ?」となりますよね。この定義に辿り着くまでの道筋を、順を追って説明していきます。

2026-04-29 03:04 ・ ⏱ 約8分 ・ 👁 …

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image from CodexやClaude Codeがもたらす「一人ソフトウエアハウス」の変革

CodexやClaude Codeがもたらす「一人ソフトウエアハウス」の変革

個人開発や小さなSaaS運営をやっていると、いつも足りないのはアイデアではなく手数です。仕様を考え、コードを書き、テストし、ドキュメントを整え、運用まで見る。この全部を1人で回すのは、やっぱり重いですよね。

でも最近は、Codex や Claude Code のようなエージェント型の開発ツールが出てきて、「1人で全部やる」から「1人で方針を決めて、複数の実務を並列で進める」へ、仕事の形そのものが変わり始めています。

2026-04-24 14:26 ・ ⏱ 約13分 ・ 👁 …

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image from GenbaFlowのセキュリティアセスメントをどう自動化しているか

GenbaFlowのセキュリティアセスメントをどう自動化しているか

GenbaFlow では、製造現場の日報や作業記録、それに紐づく個人情報を扱っています。こういう SaaS を運営していると、「何か問題が起きてから考える」では遅いんですよね。とはいえ、1人で開発も運用もセキュリティ対応も回していると、重たい運用は続きません。

そこで GenbaFlow では、ISO/IEC 27005 をベースにしつつ、リスク管理そのものをできるだけ自動化するやり方を取っています。認証取得のための立派な仕組みというより、限られたリソースでも現実的に回り続ける仕組みを作ることを優先しました。

2026-04-24 12:30 ・ ⏱ 約6分 ・ 👁 …

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image from バリ取り職人のノウハウをロボットへ。「バリトリガー」から見る仕上げ工程の自動化

バリ取り職人のノウハウをロボットへ。「バリトリガー」から見る仕上げ工程の自動化

バリ取りは、製造現場の中でも自動化が難しい工程のひとつです。ワーク形状が複雑で、バリの出方も一定ではなく、最後は作業者の感覚に頼る場面が多いからです。

そんな工程に正面から取り組んでいる製品として、藤本工業・TAFLINKのバリ取りロボットシステム「バリトリガー」があります。

2026-04-21 17:07 ・ ⏱ 約5分 ・ 👁 …

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