現場DXを、止めずに始める「GenbaFlow」の紹介
今回は、うちの会社で開発・運営をしているデジタル日報管理サービス「GenbaFlow」の宣伝です。
製造現場の進捗管理って、まだまだ紙の日報や口頭連絡に頼っている場面が多いですよね。集計はあと回しになりがちですし、遅れや滞留に気づくのが翌日になってしまうことも珍しくありません。
GenbaFlow は、そんな現場のみなさまのために私たちが開発したクラウドサービスです。QRコードとシンプルな操作で工程実績をリアルタイムに記録し、現場・管理者・経営のあいだで進捗データをすぐ共有できるように設計しました。
私たちが込めたメッセージをひと言でまとめると、「現場を止めずに、まず1ラインから始められる現場DX」です。
GenbaFlow のこだわり
- QR読取とタップ中心のUIで、入力のために作業を止めない設計を突き詰めました。
- いきなり全工程ではなく、まず1工程からスモールスタートして効果を実感できます。
- 記録が即時反映されるので、転記や集計の手間が大幅に減ります。
- 専用端末は不要。使い慣れたデバイスで現場にすぐ定着します。
- MFA(多要素認証)、TLS暗号化、DPA(データ処理補足合意)準拠など、企業導入で必須の要件もしっかり押さえています。
ぜひ使っていただきたい現場
特に、次のような課題を感じているみなさまのお役に立てると自負しています。
- 工程進捗をあとから紙で集計している
- 日報作成に管理者の時間を取られている
- どこで滞留しているかを感覚ではなく数字で見たい
- まずは小さく試して、効果が見えたら広げたい
GenbaFlow では、記録項目もお客様のペースで段階的に増やせるようになっています。最初は機械情報だけ、次に製品、工程、受注へと広げていけるので、「最初から全部決めないといけない」といったハードルを感じることなく導入いただけます。
試しやすい料金体系
2026年3月23日時点の料金プランは以下の通りです。
- スターター:
¥11,000/月〜 - スタンダード:
¥33,000/月〜 - プロ:
¥66,000/月〜 - エンタープライズ: 要相談
すべてのプランに1か月の無料トライアルを用意しており、初期費用もいただいておりません。現場システムで懸念されがちな「導入前の検証コスト」を最小限に抑え、実際に現場で回るかどうかを納得いくまで確かめていただきたいと考えています。
私たちが目指していること
GenbaFlow は、製造現場の進捗データを「あとでまとめる情報」から「その場で判断に使える情報」へ変えるためのサービスです。派手な機能を競うのではなく、現場の負担を極限まで抑えながら、紙運用のボトルネックを一つずつ解消していく「現実的な現場DX」を追求しています。
「現場を変えたいけれど、一気に変えるのは不安だ」というみなさま。まずは1ライン、1工程から、私たちと一緒に始めてみませんか?
本記事の内容は GenbaFlow公式サイト(2026年3月23日時点、バージョン 4.8.0)の情報に基づいています。