STA/LTA 地震検出 — インタラクティブ説明

Raspberry Shake 地震計の波形をシミュレートして STA/LTA 比の動きを可視化します

波形(3成分合成・DC除去)
波形 vec_raw STA窓 LTA窓 閾値ライン
STA/LTA 比の推移
ratio = STA/LTA trig閾値

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パラメータ

Short-Term Average — 直近の地震波エネルギー
Long-Term Average — 背景雑音のベースライン
ratio がこの値を超えるとトリガ発報

現在値

STA(直近エネルギー)
LTA(背景雑音)
STA / LTA 比
ratio(0 〜 8

状態

監視中

STA = mean(vec[-nsta:]²)

LTA = mean(vec[-nlta:-nsta]²)

LTAはSTAの直前を使うため、
P波到着がLTAに混入しにくい設計です。


この設定の意味