株式会社リバーランズコンサルティングの社長兼開発者兼その他を担当している坂井です。 文字通り徒然なるままに記録しています。
AIの文章を「効かせる」のと、「人間らしくする」のは別の作業だった
ブログ記事の下書きを、4つの心理学原則でレビューするツールを作りました。処理流暢性、チャンキング、カリオシティ・ギャップ、ピーク・エンドの法則。読みやすさや記憶、興味、印象にまつわる、それぞれ別の研究から借りてきた考え方です。
続きを読む →電池ゼロのラベルと、見えないドローン:足し算をやめた2つの研究
スマートホームのセンサーを増やそうとすると、たいてい電池の話に行き着きます。ドアの開閉を検知したい、引き出しの使用状況を記録したい。そのたびに小さな電池式センサーを買い足し、数か月後にはどれかが切れています。介護施設で見守り機器を増設する担当者にとって、これは地味だが厄介な運用コストです。
続きを読む →その8段階、本当にあなたの実力指標ですか?
X.comで「AI使ってますのレベル感が違いすぎるので客観的な指標が欲しい」という投稿を見かけました。リプライには「@every参照」という一言とともに、画像が一枚貼られていました。
続きを読む →Claudeの読本・カリキュラムを一式作った話
企業がClaude Desktopの活用を社内に広めるのを支援するため、読本からカリキュラムまで一式のドキュメントをまとめました。作り始めてから今日までの流れを振り返ってみます。
続きを読む →営業部門にAIエージェントチームを1つ作ってみた話
SNSでは最近、エージェントを使った自律動作の話題をよく見かけます。「会社組織をエージェント化して、一人で50人分の会社を作った」といった類の投稿です。この流れもあってか、「サブエージェントとかSkillって、結局どう使えばいいの?」と聞かれることが増えました。ドキュメントを読めば機能の説明は書いてあります。でも「実際に1つの案件でどう動くか」までは、自分で手を動かさないと分かりません。
その回答のつもりで、営業部門の3つの定型業務(見積書作成・提案書レビュー・新規リード対応)をClaude CodeのSkill・サブエージェントとして構築し、実際に来た1件の問い合わせで最初から最後まで動かしてみました。今回はその記録です。
続きを読む →




